オンラインゲームとお金

オンラインゲームを始めるときに気になるのがお金の問題だと思います。
そこでオンラインゲームにかかる料金体系についてまとめてみました。

月額課金制

「月々いくら」という風に月ごとにゲームの利用料金を支払うというものです。
一般的に課金は1000円〜3000円程度であり、1ヶ月ごと支払うことが多いです。
なお半年や1年分をまとめて払う場合は、1ヶ月ごとに支払うよりも割安になっていることが一般的です。
1度でも参加すると料金が発生するため、
しっかりとゲームに取り組むプレイヤーが多いといわれています。
逆に1度でも参加すると料金が発生するので、ある程度興味を持っている人でないと参加しずらいというデメリットはあります。
1ヶ月に2回ぐらいしかできない人にとっては、1回あたりの料金が割高になるので、
気が向いたときにやるという気軽さは低いと思われます。

アイテム課金制

アイテム課金制の場合は基本的にプレイするのは無料になります。
ただし、一部アイテムに有料のものがゲーム上に存在します。
この有料アイテムには、料金を支払うことで経験値や通貨が増えるゲーム進行性のものと、
通常に戦闘を繰り返しているだけでは入手できない強力な装備品などが手に入ります。
ゲームを運営している会社はこの有料アイテムから収益を得ているわけです。
このタイプのゲームでは完全に無料で参加できるというメリットと気軽さがありますが、
一方でゲームの進行度がお金によって左右されてしまったり、
誰にでも参加できるメリットが逆にモラルの低下を招いてしまうということもあります。

日本での傾向

日本のオンラインゲームとしての傾向は、月額課金制よりアイテム課金制のほうが主流です。
なお上記の2つ以外にも従量課金制といわれるプレイ時間に依存する料金形式もあります。
支払い形式としてWebMoney、クレジットカード、銀行振り込み、コンビニ払い、ISP決済などがあります。